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2012年4月2日月曜日

自分でやる。

昨日は京都に帰って昔のバイト先だった塾の懇親会に行ってきた。

楽しかった。生徒の近況聞くのが一番楽しい。

今日は実家で寝てるだけやった。
さっき帰ってきた。


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助けてくれるものが無い状況で、明日も仕事に行く。


恥ずかしげもなく人に相談したり愚痴を言ってたらましになってきた。


それでも夜は不安で寝つけない。

閉じて、抑えて、塞いで、誰にも何も期待してはならないと肝に銘じて、
明日になってもどうにもならないことを知って、私は自慢の強い心を奮い立たせます。


ブログが自分にわからせるためのものになってきた。

2012年3月29日木曜日

小さい自分、醜い自分が許せない

いま、とてもつらい。


実際、ここの営業部にはかなり憧れていた。
かつ、1年目で営業部に配置(自分の場合は他部署から異動)されるのは過去に例がないことで、それが大いに自分への自信に繋がっている。

でも、数字と保身に狂った上長が一人いて、そいつに心を潰されかけている。



昨日は医者と、今日は人事と面談をした。


医者には、元いた部署への異動や、数週間単位の休暇を進められた。
また、精神科に通院することを勧められた。

どれも嫌だったので、拒否した。



人事には、医者と同じように、異動などの計らいができるかもしれない旨を伝えられた。

拒否した。

すごく優しかったけど、プライドがぎりぎりのところで涙を止めていた。

絶対に譲れないラインを引いて、それを越えないと判断した思いだけを慎重に打ち明けた。



最近、1カ月前くらいから、普段ほとんど話さないような方も含めて、色々な方が「最近元気ないね」とか聞いてくる。

普通だったら、久しぶりに会うわけでもない後輩に「元気か?」なんて聞かないし、それだけで今の俺が異常に見えていて、かつ俺のいないところでそういう風に言われているのがわかる。


情けない。守られている。
人から心遣いを貰う度に、情けなくて消えてしまいたくなる。

今まで、色んな人間に怒りを向けてきたけど、こんなにまで自分が許せなくなることはなかった。

2012年3月21日水曜日

優しさについて/どっかの誰かについて

人間が考えるべきことは、24時間365日決して変わらず、「次の瞬間、どうするか。」だけやと思ってた。

未来を見据えて素晴らしいモノに向かっていくのも、体を飲み込む悪いことから立ち直るのも、すべては「じゃあどうしようか」を考えて行動することから始まっていると思っていた。

もちろん、俺が今までずっと絶えずそういう風に生きてきたわけではない。そう思ってただけ。
ただ、なんか違う気がしてきた。


うずくまって泣いてる人はこれからどうしようかとか考える余裕はないのかもしれんし、どうしようもないくらい過去が喉に引っかかって新しい空気が取り入れられないのかもしれない。

なんかそこでこうすればいい、どうしたらいいっていうことを考えて、導くのは果たしてどうなのか。


俺は、俺自身が過去を引きずってずるずると意味のないことをたくさんしていることに目を瞑っていた。
なぜなら、一通りウジウジした後に、「よし、じゃあ次はどうしよう」と考えられてたから、俺は大丈夫だと思っていたからだ。

大丈夫ではない。その"一通りのウジウジ"が不十分だから、何度も何度も蘇り、蝕むのだ。

俺は、過去のことを思い出して何もできなくなるのを、花粉症やそこらの病気のように取り除くことができずに周期的に発生する、「我慢の期間」やと思ってた。


優しさっていうのは、「じゃあどうするか一緒に考えよう」というだけのことではない。
相手の問題解決を目指して先のことを考えることの比重を下げに下げて、誰かの昔のこととかに全神経を集中させられるということでもあるのだと思った。

すごく難しくて、また書くことが恥ずかしい問題である。

-------------------------------ダッセン-------------------------------

俺は未熟だし、本をたくさん読めない。
きっとこういう優しさについてのことも、いつかのどっかの誰かが、すでにとっくの昔に思ってるんだろう。
そして何ならば体系的にまとめて本にでもしているんだろうか。日本語訳はされてるんだろうか。


早く、その「どっかの昔に誰かがやってるだろう」への失望感とか無力感とか、そういうのに対抗する方法を知りたい。

23年しか生きてない俺にとって、人間の生きてきた過去だけですら、途方もなく感じる。

宇宙の過去とか未来とかについて破滅的なことを考えだすと、自分の感じることや考えることすべてに意味が無くなって怖い。
「どっかの誰かが」を考えるときに感じることは、そういう感覚に似ている。


もう少し年を重ねたら、どっかの誰かが自分の代わりに自分がやるべきだったことをしていることに対して許容というか、きちんと受け止められるようになるのだろうか。


世間一般に初恋は叶わないものというが、それならば、この世の誰かの初恋の相手は、そのほとんどが別の他の誰かと恋をするということだ。

そういう悲劇的な事柄がたくさんあると思う。

いちいち腸に熱を宿しているのもどうなのか。

考えたい。


こういうことばかりを考えてていいのかどうかも考えたい。

体系的にはまとまらない。けど、それはいいや。

2012年3月18日日曜日

肚は空っぽ

時間、戻らへんかなあ。

自分の行いのすべてが間違っている。

やさしくなりたいとか言いながら、なんだろう、意思とは別のとこで俺のせい。

ごめんなさい。

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田中慎弥『共喰い』を読んだ。

芥川賞受賞作が2つとも載ってる文藝春秋を買ったのはずっと前で、でもなんとなく読む気がしなかった。

作品の評判とかあらすじは知らないで手に取った。


掲載ページに辿り着いて読み始めたときは、描写の鬱陶しさに、勘弁してくれという気持ちになった。

この物語は、非日常的な性描写と、人間の肉体の醜さや陰鬱さに塗れて進んで行き、そのまま終わるのであろうことがぼやぁっとわかっていく感覚に、嫌気が差した。

読み始めて1分かそこらで、数ページ送って目を紙面に走らせると、セックスという文字が一瞬見えた。これで期待をせずに済むので、僅かながら安心して読むことに戻れた。



一つ特徴的だったのは、川辺という地域について執拗に繰り返される描写だった。
田舎独特の、永遠に夏が続いていくあの感覚をとても強く感じた。


正直、自分はどんな作品でも、暴力やセックスの場面は好かない。
人間の悪い部分ばかりを抉り出し、また自分自身の悪癖を高らかに掲げる類の心理描写も好かない。


でも、そういう失望感や違和感を気づかない内に吹き飛ばすほど、自分は川辺という地域にどっぷりと引き込まれていった。
そのことに気付いたのは 、捲った先のページに「道化師の蝶」というもう一つの芥川賞受賞作の題字を見たその後だった。

確かに物語は俺を引き込み、ありありと浮かぶ情景は、強烈な印象を俺の中に残した。

だがそれだけだった
読んでいて楽しくなかった。

きっと、強烈な印象はすぐに消えていくし、俺の精神には何の影響も残さないと思う。

そういう感想を持った。

2011年12月19日月曜日

髪を切る前と切った後

昨日と今日はとても楽しかった。

友達が近くにいないから、人との交流を全力で楽しむようになった。

2011年12月3日土曜日

パソコンないとあたし死ぬねん

lenovoのThinkPadE420を買った!性能に比してまじ意味わからん安さやから、割とカスタマイズして良い感じの装備にしたった!具体的には指紋センサーとかつけて、CPUも底上げして、メモリもデフォで2スロットのところ同容量で1スロットのに変えた!!指紋センサーいらねえええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

それがついさっきお隣の中国(天国と地国の間にある国)から発送されたというメールがきて、我今期待ニ胸躍ルの状態にあるのよね。

そしたら、そのメールを確認してからというもの、俺の愛用機大学の生協で買ったクソFMVが、いつもの暴力的なファン&ハードディスク音を鳴らさなくなった。

これはゆゆしき事態やわ。完全に寿命を悟って何かする気や。おれがデスクトップに置きまくってるテキストファイル(色んな書きかけのもの)をまとめて地獄に送る気かな?

まあだましだまし使い続けてバッテリーをはじめとするあらゆる機能がゴミになったので、今キーをかたかた打ってるこいつは別にサブ機とかにはならずに、ハードディスク叩き割ってどっかに引き取ってもらうつもりです。

こんなわけわからnソフトがインストールされまくってESCキーも取れた子に正直言って愛着はわかない。
「わけわからんソフトが多い」ってのがかなりでかいな。もうなんか色んなところに色んなファイルがありすぎて。。。。。


次に家に来るやつには、以下のフォルダしか作らずにおこうと思います。

「音楽」
「写真」
「ムービー」
「TXT」
「EROS」
「ブックマーク」


はいこれだけ。これだけあれば生きていける。
ソフトもiTUNESとIEのみの情弱仕様。クソクロームはもう入れない(←クソクロームっていう言葉の響きがめっちゃ好きで最近よく言ってる)

あと、ことばの響きで好きなのって言ったら、「庄屋か」っていう突っ込みが最近お気に入りやねん。

先輩とかに仕事振られたら極力「はいよろこんでー!」って言うようにしてんねんけど、5人いたら1人しか『庄屋か!』って突っ込んでくれへん。
ちなみにその突っ込んでくれる先輩が貸してくれたラーメンズ小林賢太郎のDVDをさっきまで見てましたが、内容が濃すぎて完全にお腹いっぱいモードになった。途中でやめた。

金曜日は野性爆弾川島の演劇に行きたかったけどいけなかったからまた機会を待つぼっくり。(しゃれ)

あかん、あかんわ

物を書いて遊ぶという行為を大学生の頃よくやっててんけど、それを最近復活させようとしてるねん。

あの時ほど生きることに時間有り余ってないけど、その代わり色々捗るようになったから大丈夫やとおもうてんねん。

そんで、前のブログ「不機嫌な僕のダックスフント」をひたすら読み返して、俺ってどういう物を書いてたんやろうって漠然と見ててんけど、びっくりした。


何にびっくりしたって、その正直さによ。

文章が下手糞すぎて読んでられへんところもあるけど、書いてることが正直すぎてすごく驚いてる。
むかついてるから批判して、楽しんだから喜んでっていう、当たり前のことをずーーーーーーっとしてる。

今の俺はどうだ。

意味と文字数ばっかり多くなって、絶対に本当に書きたいことをかけてない。
生活のことをブログに一切かかへんのもそうや。なんかおかしい。絶対におかしい。

思えばこっちに切り替えてから、ブログ書くのになんかのルール設けて、そっからあんまり楽しくなくなった。

くそが、なんで22歳になったらまともなことかかなあかんねん。Web上で関西弁使わへんねん。敬語やねん。

今までの記事は全部好きやけど、俺は自然になりたい。ちんこのとこにゾウの牙みたいなんつけて、ヒッポリト文明一の凄腕占い師ホストになりたい。

あと西のカリスマ栗剥き師にもなりたいし、闇武道会のイベントプレゼンターにもなりたいし、焼きビーフンも食べたいし世界とか一つで平和になればいい。

おわり。

2011年9月16日金曜日

弱虫毛虫

こんにちは。

人から「メンヘラ」と呼ばれることが何回かあったので、実際にメンヘラの人と会って話してきました。
そのときのことです。


長々と一部始終と思ったことを書こうと思いましたが、明日は早いので簡単に書きます。


インターネットで募って、20代から心の病気を治療中であるという30代の男の人に、話を聞いてもらった。


結果から言いますと、あんまりよくないみたいだった。なんか結構キてるっぽい。

話しを聞きながらすごい怖くて、何回も机の上のコーヒーひっくり返して走って逃げたくなったけど、頑張って最後まで聞いた。
(それでもやっぱり今日は話の途中で切り上げさせて貰った)



素とのギャップが激しいパブリックイメージが凝り固まり過ぎて、自分で自分がよくわからない状態なので、バランスが崩れやすいそうだ。へえ。

入社後に会社で受けた面談でストレスなんたらの専門家に「性格が矛盾しているから気をつけて」と言われたのを思い出した。


まあ今日会ったその人はお医者さんでもなんでもない普通の人やったので、全て信じることはないけどね。


そういう感じのことを聞いたので、さっそくですが、今までしなかったことを色々していこうと思う。


俺は、「病む」っていう言葉がすごく嫌いだった。

その言葉を、ただの機嫌悪いだけの自己中心的なクズが周囲の気を引くためによく使うからだ。


だからこんなことをブログに書くのはすごく弱虫なことだから書きたくなかった。


でも書きたかったので、こうやって書いた。
嫌なのは嫌なので、ツイッターとの連携は解除した(はずや)けどな。

こういうことをしばらくしていこうと思います。

――――――――キリトリ――――――――

自分は変な人のふりをした普通の人やと信じてたけど、違ったぽい。

これはさびしいことですね。

2011年9月11日日曜日

このブログ

惰性で続けている。

このブログで声を張り上げたいことはいっぱいあって、実際それらはEvernoteの中に全部放り込んである。
でも投稿する気にはならない。

だからしばらく、ブログに慣れようと思うので、適当なことを書きまくろうと思う。

日記を書こうと思う。

何か変わればいいなあと思う。

――――――――キリトリ――――――――

自分で淹れたコーヒーの方がおいしいけど、ボトルを洗う1分くらいの手間を考えてコンビニでコーヒーを買ってしまった。(ストローを挿して飲むタイプ)

おいしくなかった。

――――――――キリトリ――――――――

自分が無知すぎて、本当に恥ずかしい。

無我夢中で知識を吸収したいが為に本を読みまくっても、それを使うのがとても下手だから、だんだん本を読むモチベーションも無くなってくる。

オセロとか将棋が下手で、テレビゲームもすごく下手です。

根本的に思考力が悪いのに、なんで俺は義務教育の中で自分は頭が良い、って思い込んでたんだろうなあ。

――――――――キリトリ――――――――

政治のことが本当にわからない。

どのポストが誰にどう変わったら国にどんな影響があるのかとか全くわからない。

党のこととかもわからない。

何もわからない振りして達観した鋭い一言を投げるということもできない。

ただ、情勢論が嫌いという姿勢で斜に構えたまま、何もわからないでいる。

――――――――キリトリ――――――――

自分は、考え方や感じ方、ものの見方がはっきりしていない人間だと思う。

幸せな食事

今日はトマトソースを作ってスパゲティにかけて食べた。

具はキャベツときのことソーセージだった。

スパゲティはきちんと茹でられていないので硬くパサパサしていた。

キャベツは噛んだときにとても青臭かった。

きのこは味がしなかった。

ソーセージは火が通っていないので中が少し冷たかった。肉の味がした。

2011年4月21日木曜日

集めて浮かべて零れてね

俺は本気で世界を良くしたいと思って、色々やってきた。

間違ったことを正す為に勉強して、感動を与える為に自分が色んな感動を味わって、
暴力によって俺を虐げる奴らがいなくなるような、そういう環境を作りたいと思ってきた。

その切り口として、俺は2011/04/01から仕事をし始めた。

仕事はむっちゃ選んだ。
周りの人ら全員に影響力のあるようなことがしたかった。

大学時代の「いなくていい人」であった自分を壊したかった。

そんで、今のところは間違いなく、このブログを見てる人には間違いなく、そして見てない人でも日本人ほぼ全員の手助けになれる。

いつかギャップに悩む日が来るかわからんけど、これ書いてるときはまだまだモチベーションがこんな感じやったことを記しておく。

なんかどこまで書いていいかわからへんからここで止めとく。もっと面白い記事書きます。

2011年3月23日水曜日

ポリ袋にちゅめて

引っ越しとか地震とか、バイトの最期とか色んなことがありまして


今おれの部屋は最高に散らかっている。

でもそれは散らかっているのであって、汚いけど汚れてはいない。

部屋の状態は心を映すとか言うが、それなら俺の心は散らかってるけど汚れてはいないのだなあ。


そういう感じのことをぶつぶつ言いながら、昔の物を捨てたり置き場所を変えたりしてる。

 それらは小っさい頃の思い出を思い出させてくれると同時にものすごい埃で俺の眼と鼻の機能を奪いやがる。アレルギーと親知らずと盲腸は人体から排除するべきやでしかし。


一つ気付いたんやけど、小学校と高校にまつわる物は結構保管してても、中学校の時の物が圧倒的に少ない。卒業アルバムすら見当たらないぜ。

かの人格破壊期間で喰らったダメージはどんどん回復していますので、僕は4月から頑張れそうです。
最近になってプラス思考と言うか、ポジティブな考えのことをどんどん言うことに引け目も恥もあんまり感じなく

いや、引け目も恥も感じてはいるけど、そんなくだらんもんは許容することが出来ています。



最近の僕の思想の流行りは、自分の安心や満足や恥や不快感などというものを排して物事を捉える事です。

とても難しいので1/10すら実践出来ていませんが、飽きたり考え直すまではこのまま生きます。

なぜならこの思想、他人にものすごく優しい気がする。

――――――――キリトリ――――――――

最高に優しい人っていうのは、人の嫌がることや言われたくない部分を知っているので、心掛け一つで最悪に有害な人間にもなれるはず。

という感じのことを考えたので、僕も心掛け一つでアカンとこを一発逆転する術が無いか模索中です。



そしてまた日常生活がおろそかになるので、あと3~4日でいなくなる部屋が寝るとこ無いくらい散らかっています。

おわり。

2011年2月13日日曜日

あたらしマンと内気なケーキちゃん

先週の水曜日からの東京滞在が終わった。

振り返ったり4月からの生活のことを考えたいですが、面倒だし今の俺には部屋の中をどうするかという題ばかりが頭の中にあるので、その日その日の俺の発言を思い出しながら短く振り返る。



9日
相模大野に滞在

「町田駅から出られないどうしよう」


10日
舞浜にて生きることの楽しさに咽び泣く

「うわあああああ」


11日
雨と雪がクソ降り注ぐ中、賃貸物件を5件内見した。決めた。

「後楽園ってダークシティですね。」


12日
契約。文京区に住みます。
ゴル健とかろちんのとこに鍋を喰らいに行く。ケニーも来てくれたよ。

「カエル達よ、都を襲え」


13にち
それは今日。夜から長谷川のライブ観に行く。
その後心斎橋のMOGA THE ¥5に行きたい。

今からは何て言おうかな。

2011年2月5日土曜日

駆け抜けろゼブラストライプ

そんで卒展に感銘受けた昨日の今日、畑本氏(http://twitter.com/tigusayayoiの工房に見学に行ってきた。

染物の知識は全くない。
ただ、それが甚大な労力や集中力によって作られとるいうことはわかる。


なので今日は、彼の仕事ぶりよりも、設備や保存されてる品を見る為のイベントだった。



職人の仕事場ってのは楽しい!

知らない道具や設備が山ほどあって、
そのギミックをいじって動かす時なんかむっちゃワクワクする。

この写真の場所が柄をつける工程の主な作業場。

この長い机にダランと乗せた生地に、型紙をあてて糊をあてていき、その後、染料につけるのだそうだ。


 完成した生地はとてもiPhoneの写真なんかでわかるもんじゃ
なかった。
着物の生地って、遠くから見たら無地で、近くでみるととても細かい文様が現れてきますよね。

あれすごい好きなんです。


だから彼がじっくり進めているという、生地のスキャン&アーカイブ化を待つことにする。

目が飛び出る位の値段のついた型紙も見せてもらった!


この模様、全部が一枚の型紙から作られたものだから繋がってるんだぜ!


型紙師は「染めてみろや」という気概で命を削って型紙を作り、

染師は「どうこれ^^」って顔で、自分の技術を駆使して一つの型紙から全く違う顔色の作品を作る。


そういういたちごっこなプロセスが行われてこの世界は切磋琢磨と回っているそうです。



なんだか素敵な話をきいた。

2011年2月4日金曜日

どこにもある

昨日は、京都嵯峨芸術大学の卒業制作展に行ってきたで!(ババーーーーン ドヤ)


卒業を間近にして、色んな友人の動向が面白い感じになってるのがたのしいです。


彼が出したのは「三秀院」というタイトルの三枚の反物でしたの。

「一番空に近い竹の葉の色」「石畳の色」「真竹の色」だけで大好きな天竜寺の三秀院を表したということだ。


写真を載せたいけど、撮影してもわかるもんじゃなくて

光を受けた姿を直に目で見るのが楽しいんだばあばばばばばば


でも写真をとってあいほんの待ち受けにした。
染物の柄はなんていうかミニマルで細かくて、とても合うと思う。



色で言うとね、あたしは京都を離れる前に禁色が見たいんだ。

――――――――キリトリ――――――――
禁色(きんじき)とは律令制位階によって衣服の色が定められたなかで、下位の者が着用を禁じられた色。転じて、着用を禁じられた衣装全般も含む。
――――――――キリトリ――――――――

 そんなかでも黄櫨染を再現したものが京都にあるというので、観に行きます。

光に当たると金茶色が赤茶色に変化するのがトテモ綺麗なんだそうな。


黄櫨染を発明なさった本人が“太陽の色”と称すその色を俺は見てみたいです。

2011年1月22日土曜日

とりかたつむり

天王寺Fireloopではホシヲという男の誕生日を祝う宴があり、俺はそれに忍び込んできた。
正面入り口からチベット代払って入った。

灰色の服で目立たないようにしてたけど、すぐ見つかった!

会うたびに久しぶり言うてくれる環境が心地よかった。



あいだ二組くらい見てねえけど、出演バンドは俺がいまさら褒める必要ない。

つちのこ、YULO、ハヌマーン、JUNIOR BREATH

関西にはこんな名前のすげえぇミュージさんがいます。



大好きなライブハウスFireloopには最高な人間がいっぱいいたけど、黒縁メガネの女子もいっぱい固まっていたし、パンクスな格好をした本物と偽物とが溢れかえってた。

あれだけ種類の違う人間が一同に会する光景は普段見られない!

そういう状態のライブハウスはごちゃごちゃしてて好きだ。

そのハコの身内っぽいのがいっぱいいるときは嫌やから最前列で誰も目に入らないようにするけど、今日は真ん中前くらいの位置でみんなが楽しいのを見ながら俺も楽しかった。

せっかくだから名前をあげようと思う。


君はジョニーだ。


ジョニーの2乗で ジョジョジョニー


ジョニー無限大ジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョ

ままごとハウスの壊し方

PP陽ょ路裏陽ょロロ裏呂ルリ裏。


誕生日といってもいつもと変わらず日課をこなして、明日がある明日がある言うてたら23:59がすぐに過ぎてその明日(22日)が来てしまっただわさ!!

これは早い。せいじオメデトス!


いまジャパンではナ☆な☆Na☆内緒の秘密の神話は中産階級特有のルサンチマンが発露したございます


遠くに行ったらワダイがたくさんあるけど、今日は一日家にいたから書くことがない。

バイト先の学習塾の生徒の自転車が盗まれました。

俺じゃないです。

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これは、いざ人間が態度とか挙動を変えようとおもってもなかなか変わらないって話。


慣性。心には慣性がはたらく。

感性には慣性がはたらくから今までの考え方や書き方の枠組みが急に変えにくい。


継続は加速なり。

長年続く悪性の、小回り効かぬはトラックの如し。

2011年1月21日金曜日

22トピア

こんにちは。

私は日本国の京都府に住んでいる大学生のSayjickというもので、今日22歳になりました。

周囲からは「セイジ」と呼ばれておるのですが、アルファベット表記がかっこいいのでこの名前にしました。


強い興味を持っているのは「教育」と「日本のロック」と「日本の思想」だ!!


人と議論するのが好きなんですが、なんだかよく気持ち悪がられるので、インターネットを使って自分の考えに反発したり共感したりする人と意見交換したいなあと思ってるのだなあ。



それではブログはじめマシンガン㌢㍉㍉。